医療通訳ボランティア


医療通訳ボランティアについて

日本の病院で、医師や看護士の言葉がわからず、困った経験はありませんか?
つくば市国際交流協会では、困っている日本語が話せない患者さんをサポートするため、医療通訳ボランティアの派遣を行っています。

派遣病院 筑波大学付属病院
筑波メディカルセンター病院他
内容 診察中、治療結果、入院時のすごし方、会計、
手術内容や同意書、診断書、その他手続き書類の説明における通訳
対応言語 英語、中国語、スペイン語、ポルトガル語
料金 無料
連絡先 病院の医事外来課または医療福祉相談室のスタッフにおたずねください。
       ※医療通訳は患者本人、患者のご家族からはお申込いただけません。


医療通訳が派遣されるまで

患者から病院に予約時に要請
または、病院で診察後・判断

医療通訳の要請(病院から)

つくば市国際交流協会が医療通訳をコーディネート

医療通訳の派遣

病院で通訳


医療通訳を利用する方へ

つくば市国際交流協会の医療通訳者たちは、皆さんの力になるためにボランティアで活動しています。
利用される方は、以下のいくつかのお約束を了解した上で、医療通訳の利用をお願いします。

  1. つくば市国際交流協会の医療通訳派遣事業は、日本語を母語としない患者さんが適切に治療を受けられるよう、サポートするものです。
  2. 医療通訳ボランティアは、医療通訳養成講座を受け、修了した方々ですが、通訳経験が浅いです。
    場合により、通訳者が2名になるときもあります。
  3. 手術の同意書など重要な書類にサインをするときは、患者の意思に基づいて書名したものとなります。
    不明な点を、すべて確認してから、サインをしてください。
  4. 医療通訳ボランティアは患者さんの個人情報を他人に話すことは絶対にありません。
    しかし、医療通訳の技術を向上させるためには、研修が欠かせません。
    通訳内容について他の医療通訳ボランティアと相談することがあります。